畳張替えに悩んでいる人必見【畳にはグレードがある】

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新しい床になる

畳

こだわりたい素材

業者を呼んで畳の張替えをする際は、まず室内を清掃しておきましょう。張替えそのものは自宅を出て行ってもらいますが、畳を取り外して運ぶために道を空けておく必要があります。特にガラスや陶器のような割れ物は持ち運ぶ道筋から取り除いておきます。張替え作業は数日で終了し、その後業者が新しく設置してくれます。できるだけ早く新しい畳を取り入れたい時は、自宅の近くにある業者を利用すると良いでしょう。畳の運搬に時間がかからない方が、すぐさま完成品を届けてもらえるのです。張替え終了まで時間が十分にある場合、コストや選択できる畳の種類など幅広い要素から業者を選びましょう。こうした床材はイグサからポリプロピレンまで様々な素材のものがあります。何を選択すのかによって耐久性や吸水性が変わりますので、室内での過ごしやすさに影響を与えます。張替えまでに余裕がある場合、畳業者に各素材のサンプルを持ってきてもらうと良いでしょう。匂いや手触りはじかに確認した方が納得できる品が手に入ります。また畳の厚さにもこだわってみましょう。小さな子供がいる家庭では転倒したことを考えて厚めの畳を使った方が安心できます。しかし畳の中にはカーペットくらいの厚さのものもありますので、洋室にこうした床材を敷きたい時は薄めの方が部屋に合うでしょう。張替え作業を済ませることでこれまでと同じ厚さを選択しても、高さが変わることがあります。長く踏みしめている畳は摩滅しますから、張り替えて弾力のあるものを使う価値は高いでしょう。